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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報1027

 
ノロウイルスなどの感染症にかかりやすい女性の65%は「便秘がち」と判明
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/23/345/

救急医療機関 半数で感染症対策に課題
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010276951000.html

「うんちで感染症を治す」は定着へ、重症クロストリジウム・ディフィシル感染症で腸に注入が効果
https://www.mededge.jp/a/gast/20047

「恐怖の感染症」の季節がやってきた インフル、ノロ、RSウイルスが続々と
http://www.j-cast.com/healthcare/2015/10/21248408.html

特効薬のないRSウイルス感染症、症状と対処…乳児の感染に注意
http://resemom.jp/article/2015/10/20/27467.html

デング熱制圧 世界に誇れる東京都の功績
http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20151016med00m010009000c

危険な虫歯や口内感染症が、心筋梗塞や脳卒中など万病の原因?歯周病がアルツハイマー病を起こす?
http://biz-journal.jp/2015/10/post_12011.html

RSウィルス感染症
http://www.topics.or.jp/special/14327115448606/2015/10/2015_14454808153233.html

新型ノロウイルス 大流行のおそれ高まる
https://www.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010280301000.html

感染を防いだ消毒薬はどっち?カテーテル留置による感染症を予防
http://medley.life/news/item/562073d1f591e17126ac591d

子供に多い「リンゴ病」再流行のおそれ 過去5年同期比で最多
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11215.html

「感染性胃腸炎」広がる、厚労省が注意呼びかけ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2616486.html

10月24日は「世界ポリオデー」 ポリオ常在国、世界で2カ国のみに 【プレスリリース】
http://www.sankei.com/economy/news/151023/prl1510230200-n1.html

猫ひっかき病の原因と症状、治療法や予防法は?
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/530/

子供の「百日咳」に・・・原因や症状、ママにできるケアは?
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/409/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年10月27日エボラ出血熱の発生状況 (第42週)
2015年10月26日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 
2015年10月26日デング熱の流行状況について (更新10)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

チフス菌・パラチフスA菌のファージ型別成績 (2015年8月21日〜2015年10月20日受理分
2015年10月27日

EHECの速報グラフ(PDF) 2015年第42週更新(2015/10/27)
2015年10月27日

2015年メッカ巡礼(Hajj)目的のサウジアラビアへの渡航者の健康管理
2015年10月27日
 
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆エボラ出血熱について(2015年10月22日)

 世界保健機関(WHO)の10月21日付の発表によると、10月18日
までの1週間でギニアから3例、エボラ出血熱の新規確定患者が報告
されました。シエラレオネからは5週連続で新規患者の報告はありません。
 ギニアの3症例のうち2例は登録された接触者以外からの報告であり、
246人の接触者(うち70人は高リスク接触者)がフォローアップ中です。
 シエラレオネについては11月7日まで新規患者が報告されなければ、
エボラ出血熱流行の終息が宣言される予定です。
 上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,512例、
死亡者数11,313例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状、嘔吐、下痢または全身倦怠感等
に加えて、ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在
 歴が確認でき、かつ次のどちらかに該当する場合は、エボラ
出血熱の疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で
都道県知事へ届出を行う。
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)の体液
   等(血液、体液、吐瀉物、排泄物など)との接触歴(感染予防
   策の有無を問わない。)がある
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱発生地域(ギニア、シエラレオネ、
   リベリア、ウガンダ、スーダン、ガボン、コートジボワール、
   コンゴ民主共和国、コンゴ共和国)由来のコウモリ、霊長類
   等に直接手で接触するなどの接触歴がある
(3)上記(2)に該当する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
  当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
  するよう、要請する。

<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

◆国立健康・栄養研究所の一般公開が開催されます

 11月14日(土)、国立健康・栄養研究所の一般公開が開催
されます。
 食生活・健康体力診断や、骨密度測定、健康食品に関する
相談や所内見学ツアー、フィットネス体験など、健康と栄養
に関するさまざまなプログラムが企画されています。
 ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

<国立健康・栄養研究所オープンハウス2015>
http://www0.nih.go.jp/eiken/info/pdf/openhouse2015.pdf

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼審議会・研究会等▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆第7回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生
 分科会を開催しました(2015年10月16日)

 本会議では、前回に引き続き、抗インフルエンザウイルス薬の
今後の備蓄の在り方について議論され、備蓄目標量の内訳の
見直しなどを盛り込んだ新たな備蓄方針が取りまとめられました。
 
<第7回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生分科会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101603.html


◆中央社会保険医療協議会総会で感染症対策が議論されました
 (2015年10月21日)
 
 第307回中央社会保険医療協議会総会において、感染症対策が
取り上げられました。
 一類感染症患者が入院した際の診療報酬(一類感染症患者入院
医療管理料)について、実際に患者が入院した際の多様な治療や
入院期間に対応できるようにすることや、精神疾患を有する結核
患者を治療するための「モデル病床」について、個室や陰圧室での
治療への診療報酬の加算等を適用することが検討されました。
 次期診療報酬改定に向けて、引き続き検討される予定です。

<中央社会保険医療協議会 総会(第307回)議事次第>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101563.html


◆第1回一類感染症に関する検討会を開催しました(2015年10月20日)

 本検討会は、平成26年、西アフリカを中心としたエボラ出血熱の
流行に伴い、今後国際的に脅威となる感染症が国内で発生した場合
を想定した、「ウイルス性出血熱等一類感染症への行政対応の手引
き(仮称)」を策定し、これらの感染症の発生予防及びまん延防止
対策の強化に取り組むことを目的に設置しました。
 今回は、エボラ出血熱に係るこれまでの対策を総括するとともに、
手引きの項目(案)や今後取り組むべき課題について議論しました。

<第1回一類感染症に関する検討会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101839.html


◆第13回厚生科学審議会感染症部会を開催しました(2015年10月21日)

 本部会では、一般財団法人化学及血清療法研究所が製造する
「インフルエンザHAワクチン“化血研”」の公衆衛生対策上の
必要性について検討し、インフルエンザの発生の予防及びまん延
の防止を推進する観点から、出荷を認め、供給不足を避けるべき
との意見が取りまとめられました。
 なお、厚生労働省においては、当該意見を踏まえ、同日付で、
出荷自粛の要請を解除することとしました。

<第13回厚生科学審議会感染症部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101908.html
<プレスリリース>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000101868.html

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第41週(第41号):A群溶血性レンサ球菌
   咽頭炎などについて(2015年10月23日)

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は増加し、
過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 また、伝染性紅斑の定点当たり報告数は減少しましたが、
過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 その他、インフルエンザ、RSウイルス感染症、感染性胃腸
炎、感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点あたりの
報告数は増加しています。
 注目すべき感染症としてインフルエンザの記事があります。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第41週(第41号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html

◆全国の定点当たり報告数は0.08〜インフルエンザの発生状況
を公表しました(2015年10月23日)

 2015年第42週(10月12日〜10月18日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は0.08となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年10月17日〜10月23日掲載)
2015年10月22日 エボラ出血熱の発生状況(第42週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221515.html 
2015年10月22日 ジカウイルス発生状況について −ブラジル及びコロンビア
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221346.html 
2015年10月22日 タンザニアでコレラが流行しています(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221040.html 
2015年10月21日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10210910.html 
2015年10月20日 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新11)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10201038.html 
2015年10月20日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10200843.html 
2015年10月19日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10190855.html


| 感染症情報 | 22:07 | - | trackbacks(0) | pookmark |
感染症情報1016

 ノーベル賞・大村さん、抗寄生虫薬 皮膚病に効果、少ない副作用
http://apital.asahi.com/article/story/2015100800003.html

おもちゃの共有は赤ちゃんの感染症の経路になる?|専門家の見解
https://feature.cozre.jp/68784

歯周病が原因で心筋梗塞・糖尿病のリスク増や症状悪化につながる!
http://news.ameba.jp/20151015-210/

麻痺が残るエンテロウイルスD-68 流行のおそれ 感染研
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11176.html

キスで感染する歯周病 - 多忙なサラリーマンやOLも歯周病リスクが増大
http://news.mynavi.jp/articles/2015/10/14/teeth/

大阪府、感染性胃腸炎に注意…新型ノロウイルスで大流行懸念
http://resemom.jp/article/2015/10/13/27318.html

アルツハイマー病、原因は真菌感染?患者の脳に痕跡
http://www.afpbb.com/articles/-/3063366

【微生物学】アルツハイマー病患者の脳組織が真菌に感染していた
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/10270

エボラに性感染の恐れ、回復した患者から
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/10/post-3994.php

小児脳卒中、かぜ罹患で6倍増【米国神経学会】
https://www.m3.com/open/clinical/news/article/365720/

大人がRSウイルスに感染するとどうなるの?
http://news.ameba.jp/20151015-1035/

マダニに注意を/香川県内、今年2人死亡
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/social/20151015000141

臨床内科専門医が教える。肩こり、腰痛、頭痛の原因は便秘だった!?
http://news.ameba.jp/20151016-578/

【海外発!Breaking News】睡眠中のコンタクレンズ着用で失明した米男性。
http://japan.techinsight.jp/2015/10/yokote2015082211270.html

ピロリ菌を除去すれば胃がんのリスクは大きく減る!
http://kenko100.jp/articles/151016003635/#gsc.tab=0

RSウイルス、首都圏で患者急増- 千葉で前週比2倍、東京で2週連続増
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/46990.html

ノロウイルスの潜伏期間から原因となった食事がわかる!?
http://www.ca-girlstalk.jp/news_topic/36323

「陰性なのに陽性結果」性病詐欺の訴訟で院長反論「検査方法は適切」
http://www.hochi.co.jp/topics/20151015-OHT1T50139.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年10月14日エボラ出血熱の発生状況 (第40週)
2015年10月13日イラクでコレラが流行しています(更新1)
2015年10月13日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新75)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

インフルエンザ様疾患発生報告(学校欠席者数)
2015年10月16日

ノロウイルス等検出状況 2015/16& 2014/15シーズン(2015年10月14日現在報告数)
2015年10月16日

エンテロウイルスD68型が検出された、急性弛緩性脊髄炎を含む8症例―さいたま市
2015年10月15日

 
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆【本日スタート】TBSテレビの新ドラマ「コウノドリ」と厚生労働省
がタイアップします(2016年10月16日)

 厚生労働省は、本日10月16日(金)22時からスタートするTBS
テレビの新ドラマ「コウノドリ」とタイアップを行います。
 「コウノドリ」は累計部数150万部の人気漫画のドラマ化で、主人公
の産婦人科医を綾野剛さんが演じます。
 TBSテレビの協力により、風しんの予防接種への関心を高めるため
のリーフレットを作成しました。番組の放送期間、厚生労働省ホーム
ページに掲載し啓発していきます。リーフレットでは、「コウノドリ」
のビジュアルとともに、生まれてくる赤ちゃんを風しんから守るための
予防接種の必要性を記載しています。
 医療関係者の皆様におかれましては、ドラマの放送と合わせて
ご活用下さいますようお願いします。

<風しんについて>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<TBSドラマ:コウノドリ>
http://www.tbs.co.jp/kounodori/


◆エボラ出血熱について(2015年10月14日)

 世界保健機関(WHO)の10月14日付の発表によると、10月11日まで
の1週間に、エボラ出血熱の新規確定患者は報告されませんでした。
 これで2週続けて新規確定患者は報告されていません。
 ギニアでは150人の接触者がフォローされており、うち118人がハイリスク、
259人が追跡されていません。
 加えて、イギリスでは2014年12月29日に報告され回復していた患者
が、10月6日にエボラ出血熱に関連した合併症を発症し、入院しました。
 上記3か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イタリアを含めた総計は、患者数28,490例、死亡者数11,312例
となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状、嘔吐、下痢または全身倦怠感等
に加えて、ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在
 歴が確認でき、かつ次のどちらかに該当する場合は、エボラ
出血熱の疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で
都道県知事へ届出を行う。
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)の体液
   等(血液、体液、吐瀉物、排泄物など)との接触歴(感染予防
   策の有無を問わない。)がある
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱発生地域(ギニア、シエラレオネ、
   リベリア、ウガンダ、スーダン、ガボン、コートジボワール、
   コンゴ民主共和国、コンゴ共和国)由来のコウモリ、霊長類
   等に直接手で接触するなどの接触歴がある
(3)上記(2)に該当する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
  当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
  するよう、要請する。

<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年10月13日)

 世界保健機関(WHO)の10月12日付の発表によると、ヨルダンに
おいて、10月7日に新たなMERS感染者1人が報告されました。 
またサウジアラビアにおいて、9月27日から10月1日の間に、新た
な患者1名が報告されました。
 これらの患者はいずれも基礎疾患はなく、現在家族と医療施設の
接触者への追跡が行われています。
 WHOは、2012年9月以降、少なくとも571人の関連する死亡報告を
含む、1,595人の検査確定したMERS感染者の報告を受けています。
 医療機関の皆様におかれましては、中東への渡航歴があり、急性呼
吸器感染症状を呈する方が受診した際は、患者との接触歴や現地の医
療機関の受診歴等の確認をしていただき、感染が疑われる場合には、
速やかに保健所に連絡する等、引き続きご協力をお願いします。
 
<中東呼吸器症候群(MERS)の国内発生時の対応について>
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10900000-Kenkoukyoku/0000098097.pdf


◆【申込み終了】新型インフルエンザに関する研修について

 11月1日(日)、イイノホール&カンファレンス(東京都千代田区)
にて開催予定の「新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」は、
定員に達しましたので、お申し込みを締め切らせて頂きました。
 当日の資料は、開催後に下記ホームページに掲載いたします。
 参加予定の方は、当日はお気を付けてご来場ください。
 
<平成27年度新型インフルエンザの診療と対策に関する研修>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼審議会・研究会等▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆第6回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生分科会
  を開催しました(2015年10月9日)

 本会議では、抗インフルエンザウイルス薬の今後の備蓄の在り方
について、厚生科学審議会感染症部会がまとめた「新型インフルエ
ンザ対策における抗インフルエンザウイルス薬備蓄目標及び薬剤の
種類と量に関する議論の整理」を参考として議論されました。
 次回(10月16日)も引き続き議論される予定です。
 
<第6回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生分科会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=128525


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第40週(第40号):A群溶血性レンサ球菌
   咽頭炎などについて(2015年10月19日掲載予定)

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑の定点当たり報告数
は増加し、過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
その他、RSウイルス感染症、感染性胃腸炎、水痘、流行性耳下
腺炎、マイコプラズマ肺炎、感染性胃腸炎(ロタウイルス)の報告
数は増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第40週(第40号)
※以下のURLに10月19日に掲載される予定です。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


◆全国の定点当たり報告数は0.06〜インフルエンザの発生状況
を公表しました(2015年10月16日)

 2015年第41週(10月5日〜10月11日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は0.06となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年10月9日〜10月16日掲載)
2015年10月16日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10160850.html
2015年10月15日 エボラ出血熱の発生状況(第41週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10151353.html 
2015年10月14日 エボラ出血熱の発生状況(第40週):補足3 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10140919.html
2015年10月13日 イラクでコレラが流行しています(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10131347.html 
2015年10月13日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新75)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10131137.html 
2015年10月13日 ラオスでワクチン由来のポリオが発生しています 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10131043.html
2015年10月13日 エボラ出血熱の発生状況(第40週):補足2 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10130850.html
2015年10月09日 エボラ出血熱の発生状況(第40週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10090904.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■


| 感染症情報 | 21:27 | - | trackbacks(0) | pookmark |
感染症情報0916
 世界で急増する「薬が効かない感染症」、背景に闇ルートか
https://www.mededge.jp/a/cold/19140

「後片づけで感染症に注意」学会が呼びかけ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010231471000.html

鹿児島県内50代男性、マダニ感染症 今年5人目
http://apital.asahi.com/article/news/2015091600008.html

【警告】洪水後に流行する危険な感染症!? 目が“ゾンビ化”する「レプトスピラ症」の恐ろしさとは?
http://tocana.jp/2015/09/post_7335_entry.html

命の危険も! シルバーウィーク中の海外旅行、感染症予防で気をつける点は?
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/12/040/

マダニ感染症が北上中、全国で41人が死亡
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150905-OYT1T50023.html

全国で感染者が増加 「人食いバクテリア」患者が300人超える
http://news.livedoor.com/article/detail/10592743/

マダニ感染症とは? これまで42人死亡 予防法は?
http://www.huffingtonpost.jp/2015/09/07/sfts_n_8097902.html

なぜかコウモリが増えている、南オーストラリアで感染症の懸念が浮上
https://www.mededge.jp/a/cold/18763

シルバーウィーク間近!「家族での海外旅行、病気・感染症を防ぐには?」9月10日、ドクターズ・ファイル特集ページ公開
http://www.sankei.com/economy/news/150910/prl1509100005-n1.html

欧米で急増の耐性菌 国内も1400人近く感染
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010236051000.html

知っておいて!胎児に悪影響な感染症・性感染症(STD)について
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/08/673/

キスで感染?!EBウイルス感染症の原因と症状、対処法
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/09/338/

肺炎やもうちょうなどで入院した人は注意、子どものころに感染症で入院すると太りやすく、メタボにもなりやすい
https://www.mededge.jp/a/cold/18832

妊娠中の感染に要注意!「サイトメガロウイルス感染症」とは?
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/08/685/

"人食いバクテリア患者"、過去最高の300人台目前に「恐ろしすぎ」の声
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/08/082/

性のこと、隠さず話すよ 中絶や性病経験ある若者が授業
http://www.asahi.com/articles/ASH7S433BH7SUTIL01W.html

洪水の避難、長靴は危険 その理由 ぬれてもいいからスニーカーで!
http://withnews.jp/article/f0150916001qq000000000000000G0010401qq000012511A

一生の虫歯リスクは3歳までに決まる!
http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/news/1509/091601164/?rt=nocnt

「乳幼児突然死症候群は母乳育児で防ぐ」についての小児科医の見解
http://news.mynavi.jp/articles/2015/09/15/sids/

「16歳から25歳の全妊婦にクラミジア検査を」、費用に見合う効果ありと報告
https://www.mededge.jp/a/gyob/18984

プロバイオティクスは重症患者の耐性菌感染を予防しない
http://news.e-expo.net/world/2015/09/post-108.html

世界的に足りない「コレラワクチン」、1人に2回よりも、1人に1回をより大勢に
https://www.mededge.jp/a/cold/19103

「血液の不思議」状況に応じて赤血球を増やしたり白血球で防衛したり・・・超高精度顕微鏡で細胞映像化
http://www.j-cast.com/tv/2015/08/20242684.html

出産前の検査必須!B群溶連菌(GBS)のリスクとは
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/09/641/

《215》 デング熱、今年はどうなの?
http://apital.asahi.com/article/sakai/2015090400009.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年09月15日エボラ出血熱の発生状況 (第36週)
2015年09月15日チクングニア熱の発生−セネガル

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

EHECの速報グラフ(PDF) 2015年第36週更新(2015/9/15)
2015年09月15日

麻疹 発生動向調査
2015年09月15日

風疹 発生動向調査
2015年09月15日

IDWR速報データ 2015年第36週
2015年09月15日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『感染症エクスプレス@厚労省』より
 
[日本環境感染学会ホームページ]
<大規模自然災害の被災地における感染制御マネージメントの手引き>
http://www.kankyokansen.org/other/hisaiti_kansenseigyo.pdf

[日本感染症学会ホームページ]
<東日本大震災−地震・津波後に問題となる感染症−Version 2>
http://www.kansensho.or.jp/disaster/110328_disaster.pdf

厚生労働省健康局結核感染症課:03-3595-2257(直通)

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▼トピックス▼
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◆エボラ出血熱について(2015年9月10日)

 世界保健機関(WHO)の9月9日付の発表によると、
9月6日までの1週間に、ギニアで1例、シエラレオネで
1例の確定患者が報告されました。シエラレオネでは2週
続けて確定患者が報告されました。
 全体では、6週連続で1週間に認められる確定患者は
3名以下となり、積極的調査の対象者数は、8月30日に
450人だったものが9月6日には約1,300人となっています。
 リベリアは9月3日に二度目のヒトにおけるエボラウイルス
感染終息を宣言しました。今後90日間、同国はサーベイ
ランス強化期間に入ります。
 上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、
患者数28,183例、死亡者数11,306例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応
をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3)ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年9月9日)

世界保健機関(WHO)の9月8日付の発表によると、
サウジアラビアにおいて、8月26日から31日の間に、
死亡者3人を含む新たな中東呼吸器症候群(MERS)
患者22人が報告されました。
 これらの患者のうち15人は、現在リヤド市の病院で
起きている集団発生と関係しています。
 医療機関の皆様におかれましては、中東への渡航歴が
あり、急性呼吸器感染症状を呈する方が受診した際は、
渡航歴や現地の医療機関の受診歴等の確認をしていた
だき、感染が疑われる場合には、速やかに保健所に連絡
する等、引き続きご協力をお願いします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088627.html


◆9月24〜30日は結核予防週間です
  〜「結核」知って予防。早めの受診。〜 

厚生労働省は、9月24〜30日を結核予防週間として、
広く国民の皆様に、結核についての正しい理解を
深めていただく期間としています。
 平成26年の患者数(※)は、19,615人となり、結核
の統計を取り始めてから初めて2万人を切りました。
 しかし、年間2千人を超える方が亡くなっている、
我が国の主要な感染症であることに変わりはありま
せん。
 近年は、結核患者の高齢化が進んでおり、4割近く
が80歳以上の高齢者となっています。
 高齢者の結核を予防し、早期発見するには、家族
や周囲の方の「気づき」が大切です。

○長引く咳等の症状を訴える方が受診された際には、
結核の可能性も視野に入れた診療をお願いいたします。
○医療従事者は、結核患者と接触する機会が比較的
多いと思われますので、長引く咳等、体調が思わしく
ない場合は、速やかに医師の診察を受けるようお願い
いたします。

※平成26年の新登録結核患者数。(平成26年結核登録者情報調査年報)

<結核(BCGワクチン)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou03/index.html
<平成26年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou03/14.html


◆10月3日(土)、国立感染症研究所の一般公開が開催されます

 10月3日(土)、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎
で、一般公開が開催されます。
 実験体験、手洗い実習、標本展示などのほか、講演会〜話題
の感染症〜(インフルエンザ、デング熱)、感染症クイズ(注文の
多いジビエ料理店、アウトブレイク探偵)、パネル展示(くすりで
治せるウイルス感染症、感染症はどうやって検査するの?、
病原体の種類、感染研のお仕事、厚生労働省・結核感染症課の
取り組み)などの催しを用意しています。
 また、ご家族向けの感染症ゲーム、病原体模型工作など皆さま
で楽しめるコーナーもあります。

<国立感染症研究所一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第35週(第35号):A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
などについて(2015年9月11日)

小児科定点報告疾患のうち、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、
伝染性紅斑、手足口病の定点あたりの報告数は過去5年間の
報告数と比較してかなり多くなっています。
 そのほか、RSウイルス感染症の報告数は増加しており、1歳
以下の報告数が全体の約78%を占めています。 

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第35週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


◆全国の定点当たり報告数は0.06〜インフルエンザの発生状況
 を公表しました(2015年9月11日)

 2015年第36週(8月31日〜9月6日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は0.06となっています。
本公表は、9月から翌年3月末までを目途に、毎週1回、原則
として金曜日に行う予定です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年9月5日〜9月11日掲載)
2015年09月10日 エボラ出血熱の発生状況(第36週) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09101037.html
2015年09月09日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新67)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09091144.html 
2015年09月09日 マリでポリオが発生しています
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09091019.html 
2015年09月09日 エボラ出血熱の発生状況(第35週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09090936.html 
2015年09月08日 タンザニアでコレラが流行しています
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09081412.html 
2015年09月08日 ペストの発生−マダガスカル
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09081034.html 
2015年09月08日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新66)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09080932.html 
2015年09月08日 エボラ出血熱の発生状況(第35週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09080841.html 
2015年09月07日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況(更新8)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09070905.html 
2015年09月07日 エボラ出血熱の発生状況 (第35週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/09070901.html

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▼編集室からのお知らせ▼
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◆感染症情報のリンク集

 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 WHO:http://www.who.int/en/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html


◆感染症に関するQ&Aのリンク集

<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www1.mhlw.go.jp/o-157/o157q_a/index.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザA(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9_qa.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/vaccination/qa.html
<麻しん(はしか)>
http://www.mhlw.go.jp/qa/kenkou/hashika/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html


◆広報・啓発ツールのリンク集
<インフルエンザ予防対策(ポスター、カレンダー、電話伝言メモなど)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster07.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/vaccination/link.html
<定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

| 感染症情報 | 12:25 | - | trackbacks(0) | pookmark |
感染症情報0828

 ノロウイルスが変異 免疫持たず大流行のおそれ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150828/k10010208101000.html

予防接種受けない米幼児、感染症まん延のリスクに=CDC
http://jp.reuters.com/article/2015/08/28/us-kid-vaccine-idJPKCN0QX0TF20150828

ネットによる手洗い行動介入は気道感染症の抑制に有効/Lancet
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/40511

スペイン カタルーニャ 5月からチングニア熱の輸入感染症症例35件
http://www.pressdigitaljapan.es/texto-diario/mostrar/307359/-535

患者数はこの10年でピーク…性感染症「梅毒」の正しい知識
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/163027

海外医療通信2015年8月号【東京医科大学病院 渡航者医療センター】
http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=68849

屋外にいる大型のダニ、マダニにかまれたら
http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150822med00m010001000c

「人食いバクテリア」感染が過去最多 劇症化なら死亡も
http://www.asahi.com/articles/ASH8T5VFDH8TULBJ00S.html

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に関連して、一般の方向けのマダニ対策に関するパンフレットを作成致しました。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/sfts/2287-ent/3964-madanitaisaku.html

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年08月28日デング熱の流行状況について (更新8) 
2015年08月28日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新62)
2015年08月28日エボラ出血熱の発生状況 (第34週):補足

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

ブタの日本脳炎抗体保有状況−2015年度速報第7報

IASR EHEC/VTEC 速報グラフ

IDWR 2015年第33週(第33号)

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▼トピックス▼ 『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆「HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き」
  について(2015年8月19日)  

 日本医師会と日本医学会は8月19日、「HPVワクチン接種後に
生じた症状に対する診療の手引き」を発刊しました。
 本手引きは、地域の医療機関向けに、実際に様々な症状を持つ
患者さんに、地域のかかりつけ医としてどう接するべきかを示し
たものです。
 医療機関の皆様におかれましては、広くご活用下さい。

<HPVワクチン接種後に生じた症状に対する診療の手引き>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/dl/yobou150819-2.pdf
<ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/medical_institution/index.html
<HPVワクチン相談窓口>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/


◆エボラ出血熱について(2015年8月26日)

 世界保健機関(WHO)の8月26日付の発表によると、
8月23日までの1週間に、ギニアで3例の確定患者が
報告されました。シエラレオネでは2週続けて確定患者
が報告されていません。全体では、4週連続で1週間に
3人の確定患者が認められています。加えて、積極的調
査の対象者の数は、8月16日の800人だったものが、
8月23日には600人となっています。また、ギニアでの
3人の報告はすべて首都のコナクリから報告されています。
 上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、
スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、
患者数28,041例、死亡者数11,302例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の
対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3)ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年8月28日)

2015年8月26日付の世界保健機関(WHO)の発表によると、
サウジアラビアにおいて、8月18日から21日の間に、死亡者
6人を含む新たな中東呼吸器症候群(MERS)の患者29人が
報告されました。
 これらの報告された患者のうち24人は、現在リヤドの医療
機関で起きている集団発生と関係しています。
 また8月25日付のWHOの発表によると、韓国における
MERSの患者の累計数は、死亡者36人を含む186人となって
おり、7月5日以降、新たな感染者は出ていません。
 医療機関の皆様におかれましては、MERSを心配する方
が受診した際は、渡航歴や現地の医療機関の受診歴等の
確認をしていただき、感染が疑われる場合には、速やかに
保健所に連絡する等、引き続きご協力をお願いします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088627.html


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第33週(第33号):A群溶血性レンサ球菌咽頭炎
などについて(2015年8月28日)

 手足口病、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、伝染性紅斑の
定点当たり報告数は減少しましたが、過去5年間の同時期
と比較して多くなっています。
  
IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第33週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


◆IASR 2015年8月号:「溶血性レンサ球菌感染症2012年
  〜2015年6月」などについて

 特集は「溶血性レンサ球菌感染症 2012年〜2015年6月」
です。
 日本における溶血性レンサ球菌感染症の発生動向、微生
物検出情報などについて記載されています。

IASR(病原微生物検出情報 月報)2015年8月号
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年8月22日〜8月28日掲載)
2015年08月28日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新62)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08281327.html 
2015年08月28日 エボラ出血熱の発生状況 (第34週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08280901.html
2015年08月27日 エボラ出血熱の発生状況(第34週) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08271150.html
2015年08月26日 エボラ出血熱の発生状況(第33週):補足4 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08260853.html
2015年08月26日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新37)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08260843.html 
2015年08月25日 エボラ出血熱の発生状況(第33週):補足3 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08251327.html
2015年08月24日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新61) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08241432.html
2015年08月24日 エボラ出血熱の発生状況(第33週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08240900.html

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| 感染症情報 | 22:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
感染症情報0821

 
手足のえ死引き起こす感染症 患者が最多に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010194241000.html

ボーイスカウト世界大会で感染症か 山口
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150818/k10010194161000.html

5)誤解だらけのB型肝炎ウイルス(1)
http://mainichi.jp/premier/health/entry/?id=20150814med00m010003000c

水虫菌がついてもその日のうちに洗えばOK!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150820-00000008-ozmall-life

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年08月21日太平洋地域での症状・疾患サーベイランス報告 (更新7)
2015年08月21日エボラ出血熱の発生状況 (第33週):補足

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

ブタの日本脳炎抗体保有状況−2015年度速報第6報
2015年08月21日

IASR Topics グラフ (Parechovirus/Hepatitis A virus/RSV)
2015年08月21日

IDWR 2015年第32週(第32号)
2015年08月21日

中東呼吸器症候群(MERS) 検疫所による情報
2015年08月20日

侵襲性髄膜炎菌感染症の発生動向、2013年第13週〜2014年第52週
2015年08月19日
 
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『感染症エクスプレス@厚労省』▼トピックス▼
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◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年8月16日)

8月16日付の世界保健機関(WHO)の発表によると、
韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の患者の累計数
は、死亡者36人を含む186人となっており、7月5日以降、
新たな感染者は出ていません。
 韓国政府の発表によると、7月27日に隔離対象者がゼロ
になりましたが、引き続き流行が完全に終息するまで対策
を継続するとしています。厚生労働省においても引き続き、
現在の対策を継続していきます。
 医療機関の皆様におかれましては、MERSを心配する方
が受診した際は、渡航歴や現地の医療機関の受診歴等の
確認をしていただき、感染が疑われる場合には、速やかに
保健所に連絡する等、引き続きご協力をお願いします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088627.html


◆エボラ出血熱について(2015年8月19日)

 世界保健機関(WHO)の8月19日付の発表によると、
8月16日までの1週間に、ギニアで3例の確定患者が
報告されました。 シエラレオネでエボラのアウトブレイク
以降、疫学調査をしている1週間で確定患者が0例に
なったのは初めてのことです。
 全体では、3週連続で1週間に3人の確定患者が認め
られています。加えて、積極的調査の対象者の数は、8月
9日の1600人だったものが、8月16日には約半分の
800人となっています。
 上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、
スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、
患者数27,988例、死亡者数11,299例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の
対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3)ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆第23回世界スカウトジャンボリー大会参加者の髄膜炎菌
  感染症発生について(8月18日)

7月28日から8月8日、山口県きらら浜においてボーイスカウト・
ガールスカウトの世界大会である世界スカウトジャンボリー大会
が開催され、世界各国から3万人を超える青少年が参加しましたが、
開催後、スコットランドとスウェーデンからの参加者が帰国後に
髄膜炎菌感染症を発症したという報告がありました。
 髄膜炎菌はときに髄膜炎のような重篤な疾患を惹起しますが、
患者と濃厚接触しなければ容易に感染・発症するものではなく、
適切な抗菌薬治療により治癒しうる疾患です。
 既にボーイスカウト日本連盟より参加者に対して注意喚起が
されていますが、潜伏期間は平均4日程度(2〜10日)であり、
今後国内で本大会に関連した髄膜炎菌感染症が発生する可能性は
極めて低いと考えられます。
 現在まで国内で関連した髄膜炎菌感染症の発生報告はありません。

[公益財団法人ボーイスカウト日本連盟プレスリリース]
<大会参加者の髄膜炎菌感染症の発生について>
http://www.23wsj.jp/assets/info_zuimakuen.pdf


◆手足口病について(2015年8月21日)

 過去5年間の平均と比較して手足口病の報告が多くなっています。
 現在多く検出されているCA16は時に髄膜炎等を起こし重症化する
ことで知られるEV71と比較して予後良好とされていますが、引き続
き発生動向に注意が必要です。

<手足口病に関するQ&A>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html


◆溶血性レンサ球菌(溶連菌)による感染症について
 (2015年8月21日)

 例年と比較して、溶血性レンサ球菌(溶連菌)による感染症
の報告数が多くなっています。
 溶血性レンサ球菌(溶連菌)による感染症は、A群溶血性
レンサ球菌咽頭炎、劇症型溶血性レンサ球菌感染症ともに
届出対象となっていますが、両者とも過去5年間の平均と比較
して多い状況です。
 原因については不明ですが、引き続き発生動向に注意が必要です。

[国立感染症研究所ホームページ]
<A群溶血性レンサ球菌咽頭炎とは>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/340-group-a-streptococcus-intro.html


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▼審議会・研究会等▼
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◆エイズ動向委員会を開催しました(2015年8月18日)

 8月18日、第142回エイズ動向委員会を開催しました。
 2015年3月30日から6月28日までの約3ヶ月間における
新規HIV感染者報告数は267件で、新規エイズ患者報告数
(感染に気づかずにエイズを発症して報告されたもの)は
118件でした。
 合計は385件で、全体に占める新規エイズ患者報告数の割合が
30.6%でした。
 感染経路としては、新規HIV感染者報告、新規エイズ患者
報告ともに同性間性的接触が最多でした。年齢については、
新規HIV感染者報告数は特に20〜40代、新規エイズ患者報告
数は、40代前後で多くなっていますが、幅広い年齢層において
報告が認められています。
 HIVは、性別・年齢を問わず誰もが感染する可能性があります。
適切な予防策により感染を予防することが重要です。
 早期発見は、個人においては早期治療、社会においては感染
の拡大防止に結びつくため、各医療機関におかれましては、
HIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報提供など、引き続
きご協力をお願いします。

<エイズ動向委員会資料>
http://api-net.jfap.or.jp/status/index.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第32週(第32号):手足口病などについて
 (2015年8月21日)

 手足口病・A群溶血性レンサ球菌咽頭炎・伝染性紅斑の
定点当たり報告数は減少しましたが、過去5年間の同時期
と比較して多くなっています。
 この他に、RSウイルス感染症・マイコプラズマ肺炎の定点
当たり報告数の増加が続いています。
 
IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第32週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年8月8日〜8月21日掲載)
2015年08月21日 太平洋地域での症状・疾患サーベイランス報告(更新7) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08211147.html
2015年08月21日 エボラ出血熱の発生状況 (第33週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08210750.html
2015年08月20日 エボラ出血熱の発生状況(第33週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08201417.html 
2015年08月19日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新60)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08191406.html 
2015年08月18日 エボラ出血熱の発生状況(第32週):補足3 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08180752.html
2015年08月17日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新36)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08170757.html 
2015年08月17日 エボラ出血熱の発生状況(第32週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08170756.html 
2015年08月14日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新35)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08141116.html 
2015年08月14日 アメリカ大陸でのコレラの流行状況(更新3)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08141019.html 
2015年08月14日 エボラ出血熱の発生状況(第32週):補足 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08140837.html
2015年08月13日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新59) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08131509.html
2015年08月13日 エボラ出血熱の発生状況(第32週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08131128.html 
2015年08月12日 アメリカ大陸における麻しんの流行(更新2) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08121147.html
2015年08月12日 エボラ出血熱の発生状況(第31週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08120838.html 
2015年08月11日 チクングニア熱の発生−スペイン 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08111042.html
2015年08月11日 ポリオの発生−マダガスカル 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08111041.html
2015年08月11日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新34) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08111040.html
2015年08月11日 エボラ出血熱の発生状況(第31週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08111036.html 
2015年08月11日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況(更新7)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08110901.html
2015年08月10日 エボラ出血熱の発生状況(第31週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/08100848.html




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