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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報1027

 
ノロウイルスなどの感染症にかかりやすい女性の65%は「便秘がち」と判明
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/23/345/

救急医療機関 半数で感染症対策に課題
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010276951000.html

「うんちで感染症を治す」は定着へ、重症クロストリジウム・ディフィシル感染症で腸に注入が効果
https://www.mededge.jp/a/gast/20047

「恐怖の感染症」の季節がやってきた インフル、ノロ、RSウイルスが続々と
http://www.j-cast.com/healthcare/2015/10/21248408.html

特効薬のないRSウイルス感染症、症状と対処…乳児の感染に注意
http://resemom.jp/article/2015/10/20/27467.html

デング熱制圧 世界に誇れる東京都の功績
http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20151016med00m010009000c

危険な虫歯や口内感染症が、心筋梗塞や脳卒中など万病の原因?歯周病がアルツハイマー病を起こす?
http://biz-journal.jp/2015/10/post_12011.html

RSウィルス感染症
http://www.topics.or.jp/special/14327115448606/2015/10/2015_14454808153233.html

新型ノロウイルス 大流行のおそれ高まる
https://www.nhk.or.jp/news/html/20151023/k10010280301000.html

感染を防いだ消毒薬はどっち?カテーテル留置による感染症を予防
http://medley.life/news/item/562073d1f591e17126ac591d

子供に多い「リンゴ病」再流行のおそれ 過去5年同期比で最多
http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/1/1/11215.html

「感染性胃腸炎」広がる、厚労省が注意呼びかけ
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2616486.html

10月24日は「世界ポリオデー」 ポリオ常在国、世界で2カ国のみに 【プレスリリース】
http://www.sankei.com/economy/news/151023/prl1510230200-n1.html

猫ひっかき病の原因と症状、治療法や予防法は?
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/530/

子供の「百日咳」に・・・原因や症状、ママにできるケアは?
http://news.mynavi.jp/news/2015/10/21/409/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年10月27日エボラ出血熱の発生状況 (第42週)
2015年10月26日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 
2015年10月26日デング熱の流行状況について (更新10)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

チフス菌・パラチフスA菌のファージ型別成績 (2015年8月21日〜2015年10月20日受理分
2015年10月27日

EHECの速報グラフ(PDF) 2015年第42週更新(2015/10/27)
2015年10月27日

2015年メッカ巡礼(Hajj)目的のサウジアラビアへの渡航者の健康管理
2015年10月27日
 
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆エボラ出血熱について(2015年10月22日)

 世界保健機関(WHO)の10月21日付の発表によると、10月18日
までの1週間でギニアから3例、エボラ出血熱の新規確定患者が報告
されました。シエラレオネからは5週連続で新規患者の報告はありません。
 ギニアの3症例のうち2例は登録された接触者以外からの報告であり、
246人の接触者(うち70人は高リスク接触者)がフォローアップ中です。
 シエラレオネについては11月7日まで新規患者が報告されなければ、
エボラ出血熱流行の終息が宣言される予定です。
 上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,512例、
死亡者数11,313例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状、嘔吐、下痢または全身倦怠感等
に加えて、ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在
 歴が確認でき、かつ次のどちらかに該当する場合は、エボラ
出血熱の疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で
都道県知事へ届出を行う。
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱患者(疑い患者を含む。)の体液
   等(血液、体液、吐瀉物、排泄物など)との接触歴(感染予防
   策の有無を問わない。)がある
 ・ 21日以内に、エボラ出血熱発生地域(ギニア、シエラレオネ、
   リベリア、ウガンダ、スーダン、ガボン、コートジボワール、
   コンゴ民主共和国、コンゴ共和国)由来のコウモリ、霊長類
   等に直接手で接触するなどの接触歴がある
(3)上記(2)に該当する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
  当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
  するよう、要請する。

<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola.html
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/

◆国立健康・栄養研究所の一般公開が開催されます

 11月14日(土)、国立健康・栄養研究所の一般公開が開催
されます。
 食生活・健康体力診断や、骨密度測定、健康食品に関する
相談や所内見学ツアー、フィットネス体験など、健康と栄養
に関するさまざまなプログラムが企画されています。
 ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。

<国立健康・栄養研究所オープンハウス2015>
http://www0.nih.go.jp/eiken/info/pdf/openhouse2015.pdf

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▼審議会・研究会等▼
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◆第7回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生
 分科会を開催しました(2015年10月16日)

 本会議では、前回に引き続き、抗インフルエンザウイルス薬の
今後の備蓄の在り方について議論され、備蓄目標量の内訳の
見直しなどを盛り込んだ新たな備蓄方針が取りまとめられました。
 
<第7回新型インフルエンザ等対策有識者会議医療・公衆衛生分科会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101603.html


◆中央社会保険医療協議会総会で感染症対策が議論されました
 (2015年10月21日)
 
 第307回中央社会保険医療協議会総会において、感染症対策が
取り上げられました。
 一類感染症患者が入院した際の診療報酬(一類感染症患者入院
医療管理料)について、実際に患者が入院した際の多様な治療や
入院期間に対応できるようにすることや、精神疾患を有する結核
患者を治療するための「モデル病床」について、個室や陰圧室での
治療への診療報酬の加算等を適用することが検討されました。
 次期診療報酬改定に向けて、引き続き検討される予定です。

<中央社会保険医療協議会 総会(第307回)議事次第>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101563.html


◆第1回一類感染症に関する検討会を開催しました(2015年10月20日)

 本検討会は、平成26年、西アフリカを中心としたエボラ出血熱の
流行に伴い、今後国際的に脅威となる感染症が国内で発生した場合
を想定した、「ウイルス性出血熱等一類感染症への行政対応の手引
き(仮称)」を策定し、これらの感染症の発生予防及びまん延防止
対策の強化に取り組むことを目的に設置しました。
 今回は、エボラ出血熱に係るこれまでの対策を総括するとともに、
手引きの項目(案)や今後取り組むべき課題について議論しました。

<第1回一類感染症に関する検討会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101839.html


◆第13回厚生科学審議会感染症部会を開催しました(2015年10月21日)

 本部会では、一般財団法人化学及血清療法研究所が製造する
「インフルエンザHAワクチン“化血研”」の公衆衛生対策上の
必要性について検討し、インフルエンザの発生の予防及びまん延
の防止を推進する観点から、出荷を認め、供給不足を避けるべき
との意見が取りまとめられました。
 なお、厚生労働省においては、当該意見を踏まえ、同日付で、
出荷自粛の要請を解除することとしました。

<第13回厚生科学審議会感染症部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000101908.html
<プレスリリース>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000101868.html

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第41週(第41号):A群溶血性レンサ球菌
   咽頭炎などについて(2015年10月23日)

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は増加し、
過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 また、伝染性紅斑の定点当たり報告数は減少しましたが、
過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 その他、インフルエンザ、RSウイルス感染症、感染性胃腸
炎、感染性胃腸炎(ロタウイルスに限る)の定点あたりの
報告数は増加しています。
 注目すべき感染症としてインフルエンザの記事があります。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第41週(第41号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html

◆全国の定点当たり報告数は0.08〜インフルエンザの発生状況
を公表しました(2015年10月23日)

 2015年第42週(10月12日〜10月18日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は0.08となっています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年10月17日〜10月23日掲載)
2015年10月22日 エボラ出血熱の発生状況(第42週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221515.html 
2015年10月22日 ジカウイルス発生状況について −ブラジル及びコロンビア
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221346.html 
2015年10月22日 タンザニアでコレラが流行しています(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10221040.html 
2015年10月21日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10210910.html 
2015年10月20日 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況 (更新11)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10201038.html 
2015年10月20日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10200843.html 
2015年10月19日 エボラ出血熱の発生状況(第41週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/10190855.html


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