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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報0725

 
デング熱対策に「着る蚊帳」人型防虫ネットが人気
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150724-00000040-nksports-soci

大ブームの「熟成肉」で食中毒。下痢症状が治っても後遺症で歩行困難に…
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150724-00878916-sspa-soci

細菌性赤痢の患者数、昨年上回るペース−厚労省、海外旅行者に注意喚起
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150723-00000002-cbn-soci

夏は注意! 楽しいはずのプールが一転…。「プール熱(咽頭結膜熱) 」の傾向と対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00010008-mocosuku-hlth

手足口病患者、埼玉で2年前の大流行上回る−東京と千葉でも感染拡大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000003-cbn-soci

MERS(マーズ)感染の35%は”家族”… 「韓国の看護文化を変えなければ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150722-00000035-wow-int

子どもの単純ヘルペス感染症、原因と症状と治療方法は?
http://news.mynavi.jp/news/2015/07/23/183/

MERS、エボラ、デング熱も 「人獣共通感染症」ってどんな病気?どう防ぐ?
http://blogos.com/article/123568/

【群馬】「人食いバクテリア」 患者数、県内で過去最高
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150725/CK2015072502000166.html?ref=rank

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年07月24日エボラ出血熱の発生状況 (第29週):補足東アジア 
2015年07月23日韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新24)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

EHECの速報グラフ(PDF) 2015年第28週更新(2015/7/23)
2015年07月23日

IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ/手足口病他)
2015年07月22日

カンピロバクターのPenner PCR型別が有用であった食中毒疑い事例への対応−秋田県
2015年07月21日
 
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▼トピックス▼ 『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年7月22日)

7月22日付の世界保健機関(WHO)の発表によると、
韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の患者の累計数
は、死亡者36人を含む186人となっています。7月5日以
降、新たな感染者は出ていません。
 医療機関の皆様におかれましては、MERSを心配する方
が受診した際は、渡航歴や現地の医療機関の受診歴等の
確認をしていただき、感染が疑われる場合には、速やかに
保健所に連絡する等、引き続きご協力をお願いします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088627.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/2686-mers.html
<中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染入院患者の感染予防・制御に関する暫定的勧告」(和訳改訂版)>
http://www.medic.mie-u.ac.jp/kansen-seigyo/research/images/MERS_CDC%20guideline_201506%20(Japanese).pdf
<「中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の可能性例または確定例の治療中の感染予防と制御(日本語版)暫定的ガイダンス(2015年6月4日改訂)」>
http://www.medic.mie-u.ac.jp/kansen-seigyo/research/images/WHO_MERS_IPC_15%201%20(Japanse).pdf


◆エボラ出血熱について(2015年7月22日)

 世界保健機関(WHO)の7月22日付の発表によると、
7月19日までの1週間に、ギニアで22例、シエラレオネで
4例、合計26例の確定患者と、8例の死亡者が報告されま
した。
 リベリアでは、7月1日までの1週間に報告された患者は
いませんでした。6月29日以降の6人の確定患者のうち、
2人は死亡、2人は退院、2人は観察下にあります。
 2週連続で、半数以上の症例がギニアの首都コナクリ、
シエラレオネの首都フリータウンで発生しています。
 上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、
患者数27,741例、死亡者数11,284例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の
対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3)ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆有効期限切れワクチンの誤接種について(2015年7月21日)

 本メールマガジンの先週号にてお伝えした通り、不活化ポリオ
ワクチン(ソークワクチン)において、有効期限が経過した後に
接種された事例が報告されています。
 被接種者には、接種を実施した市区町村が誤接種について説明
しており、現時点で、誤接種による体調不良等の報告はありませ
んが、有効期限の切れたワクチンの誤接種が今後発生しないよう、
予防接種の対象となっている全てのワクチンについて、

(1) 製造販売業者に対して、販売業者又は卸売販売業者に
   出荷する際に有効期限が残り3か月を切っているワク
 チンを出荷する場合は、文書にて確実に有効期限を
周知すること
(2) 卸売販売業者に対して、医療機関へ出荷する際に、有効
 期限が残り3か月を切っているワクチンを出荷する場合は、
 文書にて確実に有効期限を周知すること
(3) 医療機関に対して、ワクチン接種時には有効期限を逐次
 確認すること

といった再発防止策を関係機関へ周知しています。
 医療機関の皆様におかれましては、ワクチン接種時には有効
期限を逐次確認していただくよう、ご協力をお願いします。

<プレスリリース:有効期限切れワクチンの誤接種について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000092045.html


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▼審議会・研究会等▼
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◆第2回中東呼吸器症候群(MERS)対策に関する専門家会議
 を開催しました(2015年7月17日)

7月17日、第2回の中東呼吸器症候群(MERS)対策に関する
専門家会議を開催しました。
 本会議において、MERS流行状況に応じた対策や、MERS
患者への治療、確定患者発生時の接触者の特定について検討
が行われ、韓国でMERSが終息した場合も、我が国の現在の
対応を継続するとの方向性や、今後MERS治療に関する研究
班の立ち上げを検討すること等について合意しました。

<第2回中東呼吸器症候群(MERS)対策に関する専門家会議資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000091935.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第28週(第28号):A群溶血性レンサ球菌
  咽頭炎などについて(2015年7月27日発行予定)

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は増加し、
過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 この他に、RSウイルス感染症、水痘、手足口病、伝染性紅斑、
流行性耳下腺炎の定点あたり報告数は増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第28週
※以下のURLに7月27日に掲載される予定です。
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年7月18日〜7月24日掲載)
2015年07月24日 エボラ出血熱の発生状況(第29週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07240836.html
2015年07月23日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新24)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07231515.html 
2015年07月23日 エボラ出血熱の発生状況(第29週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07231500.html 
2015年07月22日 エボラ出血熱の発生状況(第28週):補足3 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07220801.html
2015年07月22日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新23)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07220757.html 
2015年07月21日 エボラ出血熱の発生状況(第28週):補足2 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07210959.html
2015年07月21日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新22)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07210955.html 
2015年07月21日 鳥インフルエンザA(H7N9)の発生状況(更新10)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07210953.html 
2015年07月21日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新54)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07210908.html


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