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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報0718

 夏場の感染症について
http://www.asagiri-town.net/q/aview/57/6588.html

【夏休み】海外旅行者・帰国者向け感染症予防ガイド配布…東京都
http://resemom.jp/article/2015/07/13/25724.html

MERS終息の兆しに沸く韓国で、新たな感染症が拡散中!? “殺人ダニ”の正体とは
http://www.cyzo.com/2015/07/post_22847.html

MERSの実態―感染症の第一人者に聞く
http://www.huffingtonpost.jp/medical-note/mers-reality_b_7651282.html

ネット販売の母乳には感染症リスク 厚労省と消費者庁が注意呼びかけ
http://www.agingstyle.com/2015/07/16000431.html

続くリンゴ病流行 妊婦は要注意
http://mainichi.jp/premier/health/entry/index.html?id=20150716med00m010014000c

黄色ブドウ球菌による感染症「めんちょう」 過去には悪化し死亡例も
http://news.livedoor.com/article/detail/10309042/

サイトメガロウイルス感染と梅毒の関連、HIV感染者で
http://medley.life/news/item/559d28d59f894f2701e3bb7f

中高生への性教育が中絶率を下げる 10代に性の知識が必要な理由
http://wotopi.jp/archives/23714

ママバッグ 内戦後ウガンダ お産の味方
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2015071702000200.html

ペスト菌が“黒死病”へと進化したきっかけとは
http://www.qlifepro.com/news/20150716/what-is-a-chance-to-plague-bacteria-had-evolved-into-the-black-plague.html

<がんを防ごう>道新ニュースサロン「感染を絶つ」 北大大学院・浅香特任教授が解説
http://dd.hokkaido-np.co.jp/lifestyle/health/news/2-0027525.html

胃がんリスク検診 発見率はバリウムの4倍、コスト10分の1
http://getnews.jp/archives/1046507

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年07月17日エボラ出血熱の発生状況 (第28週)
2015年07月16日エボラ出血熱の発生状況 (第28週)
2015年07月16日韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 (更新21)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

IDWR 2015年第27週(第27号)
2015年07月17日

ブタの日本脳炎抗体保有状況−2015年度速報第1報
2015年07月17日

ブタの日本脳炎抗体保有状況−2015年度速報第1報(地図情報)
2015年07月17日

中東呼吸器症候群(MERS)のリスクアセスメント (2015年7月17日現在)
2015年07月17日
 
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▼トピックス▼『感染症エクスプレス@厚労省』
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◆イモバックスポリオ皮下注の有効期限確認について
 (2015年7月16日)

 イモバックスポリオ皮下注(製造販売業者:サノフィ株式会社)
において、有効期限が2015年6月5日であるロット番号
「J0236」を卸売業者に2015年4月末まで出荷していた
ことが判明しました。
 有効期限の短い製品が市場に出回っているため、有効
期限の切れた製品を誤接種する可能性があります。
 現時点において、誤接種による健康被害が生じた報告
は受けていませんが、イモバックスポリオ皮下注につい
ては、有効期限を必ず確認の上使用するよう、よろしく
お願いいたします。

<事務連絡:イモバックスポリオ皮下注の有効期限確認について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/dl/topics_20150717.pdf
<ポリオ(急性灰白髄炎)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/


◆夏休みに海外へ旅行される方向けの感染症情報を更新
 しました(2015年7月10日)

 海外には、日本国内にない感染症もあります。厚生労
働省ではホームページを通じて、海外に旅行される方へ、
感染症を防ぐための情報を提供しています。
 医療機関の皆様におかれましても、注意喚起へのご協
力をお願いします。

<厚生労働省:夏休み期間中における海外での感染症予防について>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2015summer.html
<検疫所ホームページ:海外で健康に過ごすために>
http://www.forth.go.jp/ 


◆中東呼吸器症候群(MERS)について(2015年7月16日)

7月16日付の世界保健機関(WHO)の発表によると、
韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の患者の累計数
は、死亡者36人を含む186人となっています。7月5日以
降、新たな感染者は出ていません。
 医療機関の皆様におかれましては、MERSを心配する方
が受診した際は、渡航歴や現地の医療機関の受診歴等の
確認をしていただき、感染が疑われる場合には、速やかに
保健所に連絡する等、引き続きご協力をお願いします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000088627.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/2686-mers.html
<中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染入院患者の感染予防・制御に関する暫定的勧告」(和訳改訂版)>
http://www.medic.mie-u.ac.jp/kansen-seigyo/research/images/MERS_CDC%20guideline_201506%20(Japanese).pdf
<「中東呼吸器症候群コロナウイルス(MERS-CoV)感染の可能性例または確定例の治療中の感染予防と制御(日本語版)暫定的ガイダンス(2015年6月4日改訂)」>
http://www.medic.mie-u.ac.jp/kansen-seigyo/research/images/WHO_MERS_IPC_15%201%20(Japanse).pdf


◆エボラ出血熱について(2015年7月15日)

 世界保健機関(WHO)の7月15日付の発表によると、
7月12日までの1週間に、ギニアで13例、リベリアで3例、
シエラレオネで14例、合計30例の確定患者、14例の死亡
者が報告されました。
 リベリアで、7月12日までの1週間に報告された3例は、
前週に報告された患者3例と同じ感染連鎖と関連する接触
登録者でした。
 上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数
27,678例、死亡者数11,276例となっています。

 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の
対応をお願いします。

(1)発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2)受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3)ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/


◆平成26年の結核登録者情報調査年報の集計結果概況を公表しました
 (2015年7月16日)

 平成26年に全国の保健所を通じて報告された結核登録者の
状況をとりまとめて公表しました。
 平成26年に新たに結核と診断された患者数は19,615人となり、
統計を取り始めた昭和26年以降、初めて2万人を下回りました。
 患者数や罹患率は近年、減少傾向にありますが、日本はいまだ
低まん延国(※)にはなっておらず、結核が我が国の主要な感染
症であることに変わりはありません。
 診断の遅れが感染拡大につながる恐れがありますので、医療
関係者の皆様におかれましては、咳が続いたり、痰が出る等の
症状を訴える方が受診された際、結核の可能性も視野に入れた
診療をお願いいたします。

※罹患率(人口10万人対の新登録結核患者数)が10.0以下の国。
(日本の罹患率は15.4)

<平成26年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou03/14.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第27週(第27号):手足口病などについて
  (2015年7月17日)

 手足口病の定点あたり報告数は第24週以降増加が続いて
います。
 このほかにRSウイルス、マイコプラズマ肺炎の定点あたり
の報告数は増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第27週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2015年7月11日〜7月17日掲載)
2015年07月17日 エボラ出血熱の発生状況(第28週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07170752.html
2015年07月16日 エボラ出血熱の発生状況(第28週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07161145.html 
2015年07月16日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新21) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07160751.html
2015年07月15日 鳥インフルエンザA(H5N6)の発生状況(更新2)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07151030.html 
2015年07月15日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新53)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07150958.html 
2015年07月15日 エボラ出血熱の発生状況(第27週):補足4 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07150756.html
2015年07月15日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新20)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07150755.html 
2015年07月14日 エボラ出血熱の発生状況(第27週):補足3 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07140828.html
2015年07月14日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新19)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07140827.html 
2015年07月13日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新52)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07131349.html 
2015年07月13日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況(更新6)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07131305.html 
2015年07月13日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新51)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07131015.html 
2015年07月13日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新50) 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07131013.html
2015年07月13日 エボラ出血熱の発生状況(第27週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07130848.html
2015年07月13日 韓国における中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新18)
 http://www.forth.go.jp/topics/2015/07130843.html
2015年07月10日 西アフリカのエボラ流行に関するIHR緊急委員会の第6回会合における声明 
http://www.forth.go.jp/topics/2015/07101559.html



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