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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報0530

 致死率の高い感染症が中国で確認 韓国人男性の隔離治療を開始
http://news.livedoor.com/article/detail/10167352/

マダニ感染症、各地で…鹿児島・宮崎では死者
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150528-OYT1T50085.html

1970年代以前によく見られた感染症「レプトスピローシス」が東北で再発生−東北大
http://www.qlifepro.com/news/20150528/tohoku-univ-announced-leptosphaeria-pillow-sith-has-reoccur-on-tohoku-region.html

「ジビエ」に潜む危険性、勧められても生肉は食べないで!
http://kenko100.jp/articles/150528003477/

りんごほっぺ病 宮城県内流行の恐れ
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201505/20150529_13039.html

HIV感染、早期治療に著しい効果 国際研究
http://www.jiji.com/jc/a?g=afp_all&k=20150529032788a

ブドウ球菌(3)
http://www.topics.or.jp/special/14327115448606/2015/05/2015_14328843959004.html

【防虫 防蚊】ウエアで、「悪い虫」がつきにくい! 安心安全なアウトドアファッションに注目
http://www.sankei.com/economy/news/150529/prl1505290074-n1.html

豚の生食禁止を決定、違反者に懲役や罰金
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2502991.html

ことし初のツツガムシ病 南魚沼
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20150528183633.html

西アフリカから帰国の米国男性、ラッサ熱で死亡
http://www.cnn.co.jp/usa/35065069.html

風しんは春が感染シーズン 未来の赤ちゃんのために準備しておきたいこと
http://top.tsite.jp/news/o/23951898/

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年05月29日米国におけるラッサ熱
2015年05月29日エボラ出血熱の発生状況 (第21週)
2015年05月28日ケニアでコレラが流行しています

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

ノロウイルスGII.17型の流行とその特徴について−三重県
2015年05月28日

腸管凝集付着性大腸菌耐熱性毒素遺伝子(astA)保有大腸菌O166:H15が原因と考えられた社員食堂における食中毒事例について―大阪市
2015年05月28日

外科手術後患者における多剤耐性Corynebacterium striatumによる院内感染事例
2015年05月28日

<速報>成田空港検疫所で確定診断されたデング熱・チクングニア熱・マラリア症例(2014年)
2015年05月28日

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『感染症エクスプレス@厚労省』▼トピックス▼
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◆韓国における中東呼吸器症候群(MERS)確定症例について
 (2015年5月29日)

 5月20日、韓国において初めて、中東呼吸器症候群(MERS)
の陽性患者が確認されました。現在の確定患者は7名ですが、
重症化患者は報告されていません。
 韓国政府は、初の輸入症例を受けて、家族、医療スタッフ等
密接接触者に対する自家隔離及び疫学調査を実施、危機警報
水準の格上げや中東地域の入国者に対する検疫を強化する等
の対応を行っています。
 MERSは中東とその周辺諸国を中心に、患者が確認されている
ウイルス性の感染症で、潜伏期間は2〜14日程度とされ、主な
症状は、発熱、咳、息切れ等です。下痢などの消化器症状を
伴う場合もあります。
 持続的なヒト-ヒト感染は確認されていませんが、患者の家族や
患者に関与した医療従事者、他の患者に感染(二次感染)した例
は多数報告されています。
 過去、輸入症例として、イギリスやオランダ、エジプトやフィリピン
など、世界20ヵ国以上で確認はされていますが、今のところ3次
感染、4次感染といった拡大は認められておりません。 
 厚生労働省では、渡航者及び帰国者への注意喚起や健康監視
等を引き続き行うとともに、標準的な対応の流れなどの自治体向
けの情報をホームページに掲載しています。
 医療機関の皆様におかれましては、アラビア半島とその周辺諸
国からの帰国者で、38℃以上の発熱及び咳を伴う急性呼吸器症状
のある患者に関する情報提供へのご協力をお願いいたします。

<中東呼吸器症候群(MERS)について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<中東呼吸器症候群(MERS)に関する対応について(協力依頼)
(平成26 年5月16 日>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20140516_01.pdf
<中東呼吸器症候群(MERS)疑い患者が発生した場合の標準的対応フロー
(平成27年1月21日)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150121_01.pdf
<MERSの届出基準(感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01-12-02.html

[国立感染症研究所ホームページ]
<中東呼吸器感染症(MERS)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/2686-mers.html


◆2014年に成田空港検疫所で確定診断されたデング熱・
  チクングニア熱・マラリア症例について(2015年5月27日)

 検疫所では検疫法第2条に基づき政令で定められた検疫感染症
としてのデング熱、チクングニア熱、マラリアが疑われる場合に対し、
同法第13条により診察および血液検査を実施しています。
 成田空港検疫所で2014年にこれらの血液検査において陽性と
確認された症例についての速報がまとめられました。
 
[国立感染症研究所ホームページ]
<速報:成田空港検疫所で確定診断されたデング熱・チクングニア熱・マラリア症例(2014年)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/id/693-disease-based/ta/dengue/idsc/iasr-news/5698-pr4243.html


◆デングウイルスの抗体検査の保険適用が承認されました
(2015年5月27日)
 5月27日、血清中のデングウイルスNS1抗原を検出する臨床
検査「デングウイルス抗原定性」の保険適用が、中医協 総会に
より承認されました。収載は6月を予定しています。

<臨床検査の保険適用について:中央社会保険医療協議会 総会(第297回)資料>
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000086905.pdf


◆5月31日(日)にHIV/エイズ普及啓発イベントを実施します

 厚生労働省は、HIV/エイズに関する正しい知識の啓発を
目的に、以下のとおり、普及啓発イベントを実施します。
 イベントの模様はインターネットにより生中継しますので、
ぜひご視聴下さい。

<イベント内容>
レッドリボンライブ2015@ニコぶくろ
「HIV検査に行ったトモダチがニコニコしてるんだが
(HIV検査って何だろう?)」

日 時:5月31日(日)14:00〜16:00(予定)
場 所:ニコニコ本社 ニコぶくろスタジオ(東京都豊島区)
出演者:蒼井そら、岩本愛吉、加藤鷹、こにわ、紗倉まな、
    シルクラボ・エロメン(一徹・月野帯人・有馬芳彦)、
    鈴木奈々、ROOT FIVE
M C:山本シュウ(総合プロデューサー)※敬称略

※イベントの詳細については、RED RIBBON LIVE公式
サイトよりご確認ください。

RED RIBBON LIVE公式サイト:http://redribbonlive.net/
Facebook:https://www.facebook.com/REDRIBBONLIVE
Twitter:https://twitter.com/RRxTBS
<プレスリリース>
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000086928.html


◆エボラ出血熱について(2015年5月28日)

 世界保健機関(WHO)の5月27日付の発表によると、5月24日
までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに12例の確定患者、
14例の死亡者が報告されました。
 上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、
アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,049例、
死亡者数11,149例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応をお願い
します。

(1) 発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2) 受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3) ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/
 

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▼審議会・研究会等▼
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◆第10回厚生科学審議会感染症部会を開催しました(2015年5月29日)

 5月29日、第10回厚生科学審議会感染症部会を開催しました。
 今回は、改正感染症法の施行に伴う省令改正事項等について検討し、
病原体検査を行うために必要な検査室の設置や、検査の実施に必要と
なる標準作業書の作成などの、検査の実施体制の強化について検討し、
内容について了承されました。

<第10回厚生科学審議会感染症部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei.html?tid=127717
⇒追って掲載されます


◆エイズ動向委員会を開催しました(2015年5月27日)

 5月27日に第141回エイズ動向委員会を開催しました。
 平成26(2014)年における新規HIV感染報告数(1,091件)
は過去3位、新規AIDS患者報告数(455件)は過去4位でした。
 HIV感染者とAIDS患者を合わせた新規報告数 (1,546件)
は過去3位であり、累積報告数は24,561件です。
 新規報告数(平成26(2014)年は1,546件)のうち、新規
AIDS患者報告数(平成26(2014)年は455件)が約3割を
占める状況が続いています。
 新規HIV感染報告数および新規AIDS患者報告数の多数
を占めるのは日本国籍男性で、感染経路としては同性間性的
接触が過半数を占めています。
 また、20代において新規HIV感染報告数は最多であり、
年代別人口10万人あたりの新規HIV感染報告も特に20代
で増加しています。
 早期発見は個人においては早期治療、社会においては感染
の拡大防止に結びつくため、各医療機関におかれましては、
HIV/エイズの予防啓発及び検査に関する情報提供など引き
続きご協力をお願いします。

<エイズ動向委員会資料>
http://api-net.jfap.or.jp/status/index.html


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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第20週(第20号):A群溶血性レンサ球菌
  咽頭炎、 咽頭結膜熱、感染性胃腸炎などについて
 (2015年5月29日)

 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は増加
し、過去5年間の同時期と比較してかなり多くなっています。
 その他、咽頭結膜熱、感染性胃腸炎、水痘、手足口病、
伝染性紅斑、百日咳、マイコプラズマ肺炎、感染性胃腸炎
(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数が増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第20週
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


◆IASR 2015年5月号:「腸管出血性大腸菌感染症 2015年
4月現在」などについて

 特集は「腸管出血性大腸菌感染症 2015年4月現在」です。
 感染症発生動向調査、地方衛生研究所からの検出報告、
集団発生、予防と対策などについて記載されています。

IASR(病原微生物検出情報 月報)2015年5月号
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(5月23日〜5月29日掲載)
2015年05月29日 米国におけるラッサ熱
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05291024.html
2015年05月29日 エボラ出血熱の発生状況(第21週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05290830.html 
2015年05月28日 ケニアでコレラが流行しています
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05281515.html 
2015年05月28日 エボラ出血熱の発生状況(第21週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05281432.html 
2015年05月27日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新24)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05271115.html 
2015年05月27日 エボラ出血熱の発生状況(第20週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05270841.html 
2015年05月26日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新23)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05261456.html 
2015年05月26日 エボラ出血熱の発生状況(第20週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05260835.html 
2015年05月25日 太平洋地域での症状・疾患サーベイランス報告(更新4)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05251432.html 
2015年05月25日 エボラ出血熱の発生状況(第20週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05251026.html

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