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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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感染症情報0526
 1970年代に収束した感染症が東北で再発生 - 死に至ることも
http://news.mynavi.jp/news/2015/05/25/487/

春から夏にかけての「不明熱」 昆虫による感染症の疑いあり
http://www.news-postseven.com/archives/20150523_323515.html

手足口病の感染が過去10年で2番目のペースに!国立感染症研究所が注意を呼びかけ
http://irorio.jp/nagasawamaki/20150526/232155/

<デング熱>過去最多ペース…海外感染で発症80人に
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0525/mai_150525_8498040565.html

「デング熱」早くも去年上回るハイペース感染!患者数最悪は東京都の23人
http://www.j-cast.com/tv/2015/05/26236073.html

福岡でマダニ媒介感染症発症
http://apital.asahi.com/article/news/2015052000017.html

デング熱・ウイルス感染症防げ−ひと足早く防虫・殺虫剤“暑い”戦い、訪日客にも人気
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1120150522ceah.html

E型肝炎感染、昨年は最多=豚の生食禁止、27日にも決定−厚労省
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015052600025&g=soc

「溶連菌」1週間あたりの患者数、過去11年で最多
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0526/tbs_150526_1539213610.html

死因の3位 肺炎、高齢者の予防接種カギ
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO87145940S5A520C1TZQ001/

米国の若者でC型肝炎ウイルス感染増加、原因は
ミシシッピ州ほか、非都市部で問題
http://www.mededge.jp/a/cold/13071

人も感染「疥癬タヌキ」の恐怖 ダニ寄生して起こる皮膚病
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150526/dms1505261203008-n1.htm

レジオネラ症で男女7人が入院 盛岡の銭湯利用者
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150526_5

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厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2015年05月26日中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況 
2015年05月26日エボラ出血熱の発生状況 (第20週)
2015年05月25日太平洋地域での症状・疾患サーベイランス報告 (更新4)

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感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

IASR夏の疾患 (ヘルパンギーナ/手足口病他)
2015年05月26日

ノロウイルス等検出状況 2014/15シーズン(2015年5月22日現在報告数)
2015年05月26日

<速報>水痘入院例全数報告の開始と水痘ワクチン定期接種化による効果〜感染症発生動向調査より〜
2015年05月26日
 
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『感染症エクスプレス@厚労省』
▼トピックス▼
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◆今冬のインフルエンザについて(2014/2015シーズン)を公表
  しました(2015年5月14日)

 2014/2015シーズンインフルエンザシーズンの疫学的及び
ウイルス学的な知見が集約された「今冬のインフルエンザにつ
いて(2014/2015シーズン)」を厚生労働省及び国立感染症
研究所ホームページに掲載しました。
 2014/2015シーズンは、インフルエンザ定点サーベイランス
において、流行開始時期は11月下旬で、過去3シーズンより
2週間程度早い立ち上がりでした。
 ピークの時期は1月中旬から下旬で、過去3シーズンよりやや
早く、ピークの高さは過去3シーズンの中間で、前シーズン並み
でした。
 本報告は、公衆衛生上有用と思われる情報を、感染症発生動
向調査等に基づき、全国の医療機関、保健所、地方衛生研究所、
学校等から得て、国立感染症研究所及び厚生労働省がまとめた
ものです。 

<今冬のインフルエンザについて(2014/15 シーズン)>
[国立感染症研究所ホームページ]
http://www.nih.go.jp/niid/ja/flu-m/flutoppage/2066-idsc/related/5647-fludoko-2014.html
[厚生労働省ホームページ]
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/rinshou.html


◆侵襲性髄膜炎菌感染症及び麻しんの届出基準が変更になりました
 (2015年5月21日)

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
施行規則の一部を改正する省令が5月12日に公布され、5月
21日から施行されました。
 この改正に伴い、五類感染症である侵襲性髄膜炎菌感染症と
麻しんについて、これまでは診療時から7日以内の届出が義務
づけられていましたが、今後は、診断した医師が、患者の氏名、
住所等を直ちに届け出なければならないこととなりました。
 患者の接触者等に対する迅速な対応により感染の拡大を防止
するため、引き続き、感染症発生動向調査へのご協力をよろしく
お願いします。

<感染症法に基づく医師の届出のお願い>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/kekkaku-kansenshou11/01.html


◆エボラ出血熱について(2015年5月20日)

世界保健機関(WHO)の5月20日付の発表によると、5月17日
までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに35例の確定患者、
7例の死亡者が報告されました。週別患者数はこの1ヶ月で最大の
報告数となります。
 ギニア、シエラレオネ、リベリアにおけるこれまでの累計は、患者数
26,933例、死亡者数11,120例となっています。
 マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた
総計では、患者数26,969例、死亡者数11,135例となっています。
 医療機関の皆様におかれましては、引き続き以下の対応をお願い
します。

(1) 発熱症状を呈する患者には必ず渡航歴を確認する。
(2) 受診者について、発熱症状に加えて、ギニア又はシエラレオネの
過去1か月以内の滞在歴が確認できた場合は、エボラ出血熱の
疑似症患者として直ちに最寄りの保健所長経由で都道府県知事
へ届出を行う。
(3) ギニア又はシエラレオネの過去1か月以内の滞在歴を有し、かつ
   発熱症状を呈する患者から電話の問い合わせがあった場合は、
   当該エボラ出血熱が疑われる患者に対し、最寄りの保健所へ連絡
   するよう、要請する。

<エボラ出血熱の国内発生を想定した行政機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_01.pdf
<エボラ出血熱の国内発生を想定した医療機関における基本的な対応について(依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150511_02.pdf
<保健所管轄区域案内>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/hokenjo/
<厚生労働省検疫所(FORTH)ホームページ>
http://www.forth.go.jp/
 

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▼審議会・研究会等▼
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◆新型インフルエンザ対策に関する小委員会第1回医療・医薬品
 作業班会議を開催しました(2015年5月20日)

 5月20日に、新型インフルエンザ対策に関する小委員会 第1回
医療・医薬品作業班会議を開催しました。
 この作業班は、新型インフルエンザ対策の中で、特に、医療、医薬
品に関する事項について調査審議を行うために設置されたもの
で、当面の課題である抗インフルエンザウイルス薬の今後の備蓄の
在り方について、今夏のとりまとめを目指し、検討を行っていきます。
 班会議、小委員会に関連する資料や議事録を含む情報について
は、下記URLにて順次公表する予定です。

<厚生科学審議会:新型インフルエンザ対策に関する小委員会>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-kousei.html?tid=263447

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▼感染症発生情報▼
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2015年第18週(第18号):咽頭結膜熱、A群溶血性
 レンサ球菌咽頭炎、手足口病、伝染性紅斑などについて
 (2015年5月22日)

 第18週の咽頭結膜熱、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、手足口病、
伝染性紅斑の定点当たり報告数は、過去5年間の同時期と比較して
かなり多くなっています。
 その他に、感染性胃腸炎は減少しましたが、百日咳、感染性胃
腸炎(ロタウイルスに限る)の定点当たり報告数が増加しました。
 また、注目すべき感染症として、「梅毒 2015年4月までの報告
数増加と疫学的特徴」が取り上げられています。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2015年第18・19週(第18・19合併号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2015.html


◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2015年5月22日)

 2015年第20週(5月11日〜5月17日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は0.59となっています。
 なお、今シーズンのインフルエンザ発生状況の定期的な公表は、
今週で終了します。来シーズン(2015/2016シーズン)の公表は、
今年9月からの開始を予定しています。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(5月15日〜5月22日掲載)
2015年05月22日 エボラ出血熱の発生状況(第20週):補足
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05220840.html 
2015年05月21日 エボラ出血熱の発生状況(第20週)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05211331.html 
2015年05月20日 エボラ出血熱の発生状況(第19週):補足4
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05200841.html
2015年05月19日 ヒトと動物に共通するインフルエンザ感染症の概況(更新4)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05191526.html 
2015年05月19日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新22)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05191025.html 
2015年05月19日 エボラ出血熱の発生状況(第19週):補足3
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05191023.html
2015年05月19日 フランスのアルザス地方で麻しんが流行しています
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05191016.html
2015年05月18日 中東呼吸器症候群(MERS)の発生状況(更新21)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05181137.html
2015年05月18日 髄膜炎の発生−ニジェール(更新2)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05181135.html 
2015年05月18日 カリブ海諸国におけるチクングニア熱の患者の発生状況(更新4)
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05180944.html 
2015年05月18日 エボラ出血熱の発生状況(第19週):補足2
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05180847.html
2015年05月15日 アメリカ大陸でのジカウイルス感染症への注意喚起
http://www.forth.go.jp/topics/2015/05151556.html

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