CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
新型インフルエンザに備えて
おすすめ非常食
常備薬をお忘れなく
インフルエンザ文献
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
<< 感染症情報0828 | main | 感染症情報0919 デング熱、エボラなど >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
感染症情報0912

 デング熱 上智大男子学生も感染 大学周辺で蚊の調査
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140912-00000500-fnn-soci

デング熱の感染、新たに9人 計113人に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000553-san-soci

<子宮頸がんワクチン>重い副作用1112人 研究チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000053-mai-sctch

<エボラ出血熱>制御不能な状態…リベリアとシエラレオネ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000001-mai-soci

<外来害虫>忍び寄るネッタイシマカ 復活のナンキンムシ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000011-mai-soci

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

2014年09月11日エボラ対応に関するロードマップ大洋州 
2014年09月10日サモアでチクングニア熱症例が報告されました
2014年09月09日カメルーンにおけるポリオウイルスの発生状況について (更新1)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
感染症疫学センター
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html

インフルエンザウイルス分離・検出状況 2013年第36週(9/2-9/8)〜2014年第35週(8/25-8/31)
2014年09月12日
IDWR 2014年第35号<発生動向総覧>2014年第35週(2014年8月25日〜2014年8月31日)
2014年09月12日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今後も引き続き『感染症エクスプレス@厚労省』をご活用ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼トピックス▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆感染症法に基づく届出基準等が追加及び変更されることになりました
 (2014年9月9日)

 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則の一部を
改正する省令が9月9日に公布され、9月19日から施行されることとなりました。
 この改正により、五類感染症にカルバペネム耐性腸内細菌科細菌感染症、水痘
(入院例に限る。)及び播種性クリプトコックス症が全数報告として追加されます。
 また、五類感染症の薬剤耐性アシネトバクター感染症が定点報告から全数報告へ
変更となります。
 これらを診断した医師は、7日以内の届出が必要となりますので、各医療機関に
おかれましては、改正の内容を御了知の上、届出が必要となる場合は、最寄りの
保健所への届出をお願いいたします。
 自治体や医療機関をはじめ、関係者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

<厚生労働省:感染症法に基づく医師の届出のお願い>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01.html

◆デング熱の国内感染について(2014年9月12日)

 9月12日11時までに、国内でデング熱に感染した方が113名報告されています。
 多くの方は代々木公園周辺への訪問歴がありましたが、代々木公園以外の場所で
デング熱に感染したと考えられる患者も数例報告されています。
 医療機関におかれましては、海外渡航歴のない場合であっても、デング熱が疑わ
れる患者を診察した際は、速やかに最寄りの保健所へ連絡くださいますよう、ご協力
をお願いいたします。
 なお、8月27日に公表した「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き
地方公共団体向け(案)」を改訂し、第1版として厚生労働省ホームページに掲載
しました。
 医療機関の皆様におかれましては、デング熱の患者発生時、地方自治体が実施する
調査にご協力をお願いいたします。

<デング熱について>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever.html

[国立感染症研究所ホームページ]
<デング熱とは>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/encycropedia/392-encyclopedia/238-dengue-info.html

◆ 平成26年10月4日(土)、国立感染症研究所の一般公開が開催されます

 10月4日(土)に、東京都新宿区の国立感染症研究所戸山庁舎で一般公開が
開催されます。
 実験室体験、手洗い実習、標本展示などのほか、講演会〜話題の感染症〜
(MERSコロナウイルス、インフルエンザ、はしか)、感染症クイズ(これであなたも
ノロ博士!、アウトブレイク探偵)、パネル展示(海外旅行で気をつけたい感染症、
子どものかかる感染症とワクチン、病原体の種類、感染研のお仕事)などの催しも
用意いたしております。
 また、ご家族向けの感染症ゲーム、病原体模型工作など皆さまで楽しめるコーナー
もあります。

<国立感染症研究所一般公開のお知らせ>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/open-campus/openhouse.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼審議会・研究会等▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆第11回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会を
  開催しました(2014年9月11日)
 
 今回は、本年8月22日に総務省から厚生労働省へあっせんが行われた
「北海道における日本脳炎に係る定期の予防接種を実施することについての
検討(あっせん)」について審議が行われました。

 予防接種法第5条第2項に基づき都道府県知事が当該疾病の発生状況等を
勘案して予防接種を行うことを要しない疾病に指定することができることとされて
いる疾病として、同法施行令第2条において日本脳炎を規定していることの是非
等について、厚生科学審議会において調査審議する必要があるとのあっせん
を受けて、日本脳炎に関する国内疫学情報等を検討した結果、各都道府県に
おける日本脳炎の発生状況等の地域の実情を勘案して、知事が予防接種を行う
必要がない区域を指定することが可能となる現在の政令については見直す必要が
ないとされました。
 また、「感染症法における水痘の取扱いについて」や「平成25年度MRワクチン
の接種率について」なども報告されました。

<第11回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000051463.html

◆第1回麻しん・風しん対策推進会議を開催しました(2014年9月12日)

 麻しん対策については、「麻しんに関する特定感染症予防指針」
(平成19 年厚生労働省告示第442号)に基づき、平成27年度までに排除を達成し、
世界保健機関による排除の認定を受け、その後も排除の状態を維持すること
を目標としています。
 また、風しん対策については、「風しんに関する特定感染症予防指針」
(平成26年厚生労働省告示第122号)に基づき、平成32年度までに排除を達成する
ことを目標として、各種の施策を推進しています。 
 本会議では、上記の目標達成のための施策の実施状況に関する評価を行うと
ともに、その結果について検討が行われました。
 冒頭では塩崎恭久厚生労働大臣と、石田純一・東尾理子夫妻によるイベントを
開催しました。

<第1回麻しん・風しん対策推進会議資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000ahdf.html
→追って掲載される予定です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼感染症発生情報▼
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2014年第35週(第35号):A群溶血性レンサ球菌咽頭炎などについて
(2014年9月12日発行)
 
A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点当たり報告数は2週連続で増加し、過去5年
間の同時期(前週、当該週、後週)と比較してかなり多くなっています。
 RSウイルス感染症、感染性胃腸炎、手足口病、百日咳及びマイコプラズマ肺炎の
定点当たり報告数も増加しました。

IDWR(感染症発生動向調査週報)2014年第35週(第35号)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2014年9月12日)

 2014年第36週(2014年9月1日〜9月7日)のデータを公表しました。
 全国の定点当たり報告数は、0.04となっています。
 本公表は、9月から翌年3月末までを目途に、毎週1回、原則として金曜日に行う
予定です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報(2014年9月6〜12日掲載)

2014年09月11日 エボラ対応に関するロードマップ
http://www.forth.go.jp/topics/2014/09111557.html
2014年09月10日 サモアでチクングニア熱症例が報告されました 
http://www.forth.go.jp/topics/2014/09100857.html
2014年09月09日 カメルーンにおけるポリオウイルスの発生状況について(更新1)
http://www.forth.go.jp/topics/2014/09091632.html

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

| 報道発表資料 | 22:26 | - | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 22:26 | - | - | pookmark |
トラックバック機能は終了しました。