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切明義孝の新型インフルエンザ対策情報

新型インフルエンザに関する報道をまとめています。
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2008/09インフルエンザシーズンにおけるインフルエンザ オセルタミビル耐性株の国内発生状況
 <速報> 2008/09インフルエンザシーズンにおけるインフルエンザ(A/H1N1)オセルタミビル耐性株(H275Y*)の国内発生状況 [第1報]
http://idsc.nih.go.jp/iasr/rapid/pr3483.html
 
要約
昨シーズン初め以来、オセルタミビル(商品名タミフル)に対して耐性を示すA/H1N1亜型(ソ連型)インフルエンザウイルスが世界各国で高頻度に分離されている。わが国でも2008/09シーズンに入ってから、A/H1N1分離株の98%がオセルタミビル耐性となっている。これらの耐性株は別の抗インフルエンザ薬であるザナミビル(商品名リレンザ)には感受性である。病原性も通常のA/H1N1流行株とほとんど変わらず、特に重症例との関連は報告されていない。タミフル耐性ウイルスの抗原性は、今シーズンのA/H1N1ワクチン株A/ブリスベン/59/2007に類似しているので、ワクチンが有効であると予想される。昨シーズンに引き続き、今シーズンも抗インフルエンザ薬耐性株の流行動向調査が全国規模で実施中であるが、本稿は2009年1月現在のまとめである。
 
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http://idsc.nih.go.jp/iasr/rapid/pr3483.html
 
 
★★今日のおすすめ本★★
 
新型・殺人感染症
エリノア・レビー (著), マーク・フィシェッティ (著), 根路銘国昭 (監修) (著)
価格:(定価:¥ 2,520)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140808837/ref=nosim/?tag=phnet-22
 
近年新しく脅威となった感染症には、いままでの抗生物質やワクチンでは歯が立たない。なぜなら、ウイルスや細菌が突如として進化のスピードを速める、ほかの病原菌から遺伝子を取り込むなどして、かつてなかった病原体が生まれているためだ。また、アフリカのウエストナイル熱がニューヨークを襲う、炭疽菌事件が起こって生物テロの恐怖がひろがるなど、フィクションの世界がいまや現実のものとなっている。人類は病原体との闘いにおいて、これまでで最大の危機に瀕しているといってもよい。本書は、このような新興感染症にかかった人々の闘いを描くことで、感染爆発の危険と実態を明らかにし、対応策の必要を訴える。





 


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