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切明義孝の新型インフルエンザ対策マニュアル&グッズ

新型インフルエンザとは、人類のほとんどが免疫を持っていないために、容易に人から人へ感染するものであり、世界的な大流行(パンデミック)が引き起こされ、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響が懸念されるものです。新型インフルエンザの大流行に備え、私たちは何を準備すべきなのか? そして、もし大流行が起こってしまったら、自分と家族を守るために何をすればよいのか? 世界的大流行が懸念されている新型インフルエンザに備え、対策マニュアルと感染防止に必要なマスクや対策グッズを紹介します。
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パンデミック・インフルエンザ

 ★★国立感染症研究所★★
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html

11月11日   腸管出血性大腸菌感染症[疾患別情報]
    腸管出血性大腸菌感染症発生状況(速報) 第44週
 
11月11日  麻 疹 [疾患別情報] 
    麻しん発生状況(速報グラフ)  2009年第44週
 
11月 9日  病原体情報 [IASR]
    インフルエンザウイルス分離・検出速報 2009/10シーズン
 
11月 9日   感染症発生動向調査週報[IDWR] 
    第43号(平成21年10月19日〜10月25日)

★★海外渡航者のための感染症情報★★
http://www.forth.go.jp/

パンデミック・インフルエンザ(H1N1)−更新
WHO(GAR)  2009年11月6日

○今週の更新情報
2009年11月1日現在、世界中の199以上の国や地域からパンデミック・インフルエンザH1N1の検査確定症例が報告され、6000人を超える死亡例がWHOに報告されました。

多くの国が個々の症例数の把握を止め、特に、より軽症の症例数は集計していないので、症例数は、実際に発生している数よりも著明に少ないものとなっています。WHOは、WHO地域事務局や加盟国との頻繁な協議や、複数のデータのモニタリングを通して、流行の経過を積極的に監視しています。

最新の状況:
北米では活動性のピークを迎えた証拠はなく、激しく継続したインフルエンザの感染は報告され続けています。インフルエンザ様の症状で内科外来を受診した割合(8%)は過去6年の季節性インフルエンザのレベルを超えています。呼吸器サンプルの42%はインフルエンザ陽性でインフルエンザAの亜型は100%パンデミックH1N1 2009でした。インフルエンザ様症状の割合、呼吸器サンプルでインフルエンザ陽性の割合そして発生数はカナダでは東部へと広がり続けています。メキシコでは、春の流行時よりも9月以降、パンデミックH1N1の明らかにより多くの症例が記録されています。

ヨーロッパと中央および西アジアでは、多くの国の全域で、冬のインフルエンザシーズンの通常でない早期の始まりの合図を出しながら、パンデミック・インフルエンザの活動は増加し続けています。インフルエンザの陽性反応の呼吸器サンプルの高い割合によって記録されるウイルスの循環活動性は、ベルギー(69%)、アイルランド(55%)、オランダ(51%)、ノルウェー(66%)、スペイン(46%)、スウェーデン(33%)、イギリス(北アイルランド:81%)、そして、ドイツ(27%)で報告されました。更に、北部と(ウクライナとベラルーシを含む)東部ヨーロッパおよびロシア東部でのインフルエンザウイルスの活動性の増加と感染の証拠があります。ウクライナの状況の詳細については、Disease Outbreak News最新版を参照してください。西アジアと東部地中海地方では、活動性の増加がオマーンとアフガニスタンで報告されました。

東アジアでは、激しくそしてインフルエンザの活動性の増加は、モンゴルで報告され続けます。中国では、(季節H3N2とパンデミックH1N1)混合インフルエンザ活動性の第一波の後、パンデミック・インフルエンザH1N1の活動性は、現在優位であり、増加しています。日本中でパンデミック・インフルエンザ活動の急激な増加し続けており、特に北海道での有病率が高いと報告されています。

活発なインフルエンザ感染と、呼吸器疾患のレベルの増加は、キューバ、ハイチ、そして他のカリブ海の流行中心国(CAREC)を含むカリブ海諸国で報告されています。中央及び南アメリカの熱帯地域の多くの国々では、インフルエンザの活動性の低下が報告されています。ネパール、スリランカとカンボジアを除いては、感染は減少していますが、南および東南アジアのすべての地域ではありません。サハラ以南のアフリカからのインフルエンザウイルス分離株は主にパンデミックH1N1ウイルスですが、若干の季節性H3N2ウイルスはここ数週間に検出されました。現地の未確認の報道では、病気の活動性がここ数週間で増加したことを示しています。

新しいパンデミックH1N1 2009ウイルスの出現により、感染しやすい動物(ブタ、七面鳥、フェレットと猫)等の異なる種への感染が報告されました。限られた証拠からは、これらの感染症が感染した人間から直接ウイルス感染が起こったことを示しています。これらの孤立した出来事は、ヒトーヒト感染を通してすぐに広がった大流行への影響力はありませんでした。人間の感染がますます広範囲にわたるようになって、人間から他の動物へのウイルスの感染はより高い頻度で起こりそうです。流行の疫学が変わらない限り、これらは人間の健康に特別な危険性はもたらさないままです。
 
★★外務省海外安全ホームページ★★
http://www.anzen.mofa.go.jp/index.html

● 2009/11/09
新型インフルエンザの流行状況について(第60報(11月9日付))

△▼厚生労働省▼△
2009年11月09日(月)掲載
○ 新着情報

・足立政務官会見資料〜インフルエンザ(A/H1N1)ワクチンの小児への接種時期の前倒し等について〜
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_vaccine.html

・厚生労働省動画チャンネル「YouTube」(足立政務官会見〜新型インフルエンザワクチンの小児への接種時期の前倒し等について〜)
http://www.youtube.com/watch?v=dyjn1wzvIkI

・都道府県・市町村によるワクチン接種に関する相談窓口及びホームページURL
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_link.html

・新型インフルエンザに関する報道発表資料
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/houdou.html

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) のクラスターサーベイランス(集団感染の発生件数等)(平成21年11月4日現在)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/091109-01.html

・日本におけるインフルエンザ A (H1N1) の新型インフルエンザによる入院患者数の概況(平成21年11月4日現在)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/rireki/091109-02.html

○リンク

厚生労働省トップページは、こちらから
http://www.mhlw.go.jp/


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内閣府 http://www.cao.go.jp/
政府広報オンライン http://www.gov-online.go.jp/index.html
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東京都 http://www.metro.tokyo.jp/
WHITE HOUSE http://www.whitehouse.gov/
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